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村岡 貴博

職位

教授

所属

◆グローバルイノベーション研究院 ライフサイエンス分野・川野チーム
◆工学研究院 応用化学部門

Researcher ID

C-6262-2017

0000-0001-6744-048X

Email

muraoka(at)go.tuat.ac.jp

URL

https://www.muraoka-lab.com/

Professional Career

経歴

2004年4月〜2007年3月 : 日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
2006年7月〜2008年4月 : ノースウェスタン大学 化学科 訪問研究員
2007年4月〜2008年4月 : 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2008年5月〜2015年4月 : 東北大学 多元物質科学研究所 助教
2013年10月〜2017年3 月 : 科学技術振興機構 戦略的創造推進事業さきがけ「分子技術と新機能創出」領域 さきがけ研究者
2015年5月〜2017年1月 : 東京工業大学 生命理工学院  助教
2017年2月〜2020年3月 : 東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 准教授
2020年4月〜2020年11月 : 東京農工大学 工学研究院 准教授
2020年12月〜現在 : 東京農工大学 グローバルイノベーション研究院 教授

Academic Degrees

学位

2004年3月 修士(工学)東京大学
2007年3月 博士(工学)東京大学

Research Interests

キーワード

有機合成、 超分子化学、 タンパク質フォールディング、 光応答性物質、 両親媒性物質、 リポソーム、 イオンチャネル、 分子機械、 ペプチド

Publications

論文

  • Yoshika Hara, Atsuya Yaguchi, Hirotsugu Hiramatsu, and Takahiro Muraoka,. ROS-Triggered Gel–Sol Transition and Kinetics-Controlled Cargo Release by Methionine-Containing Peptides, ChemBioChem,2023, doi: 10.1002/cbic.202200798

  • Y. Ohno, C. Nakajima, I. Ajioka, T. Muraoka, A. Yaguchi, T. Fujioka, S. Akimoto, M. Matsuo, A. Lotfy, S. Nakamura, V. Herranz-Pérezg, J. M. García-Verdugog, N. Matsukaw, N. Kaneko, K. Sawamoto, Amphiphilic peptide-tagged N-cadherin forms radial glial-like fibers that enhance neuronal migration in injured brain and promote sensorimotor recovery. Biomaterials, 2023, 294, 122003

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