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| 日時 | 2026.11.18(15:00~16:00) |
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| 会場 | |
| 講演者 | Dr. Takanori Furukawa |
| 所属機関 | ティーズサイド大学 (英国) |
| 講演タイトル | "糸状菌研究者イギリス漂流記" <要旨> 私は“Japan Domestic Model”として日本で生まれ育ち、応用微生物学の研究者を志して博士号を取得しました。その後、研究主催者(Principal Investigator: PI)を目指す希望船に乗り込み、人生の荒波に揉まれながら航海を続けた結果、予期せず英国に漂着しました。月日の流れは早いもので、気づけばイギリスでの研究者生活も14年目に突入しました。なんとか当初の目的地であった“PI”という港に辿り着き、現在は小規模ですが研究グループを率いて糸状菌に関する研究活動を行なっております。 本発表では、現在の研究テーマのうち、特に病原性糸状菌Aspergillus fumigatusによって引き起こされる真菌感染症と抗真菌薬剤耐性機構の分子生物学的研究を中心にご紹介いたします。また、研究者としてキャリアを築く中で感じた日本とイギリスの大学の違いや、その過程で得られた経験や学びについても併せてお話ししたいと思います。 |
| 言語 | 日本語 |
| 対象 | どなたでも、ご参加いただけます。 |
| 主催 | グローバルイノベーション研究院 ARC山本チーム |
| お問い合わせ窓口 | グローバルイノベーション研究院 農学研究院 山本 和博 e-mail: kazuhiro-yamamoto(ここに@を入れてください) go. tuat .ac.jp |
| 備考 | 本セミナーは、対面型のみの開催となります。
Biography Honorary Research Fellow, Manchester Fungal Infection Group (MFIG), Division of Evolution, Infection and Genomics, The University of Manchester, UK |
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