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ゲノム情報に基づいたオイル生産微細藻類の代謝、生態、生物進化の解析

【エネルギー】 田中剛ユニット

  • 研究概要

    海洋微細藻類は、21世紀におけるエネルギーや食品、医薬品原料の供給源として注目されている。田中は、藻類ゲノミクスの先端研究者であるBowler博士と連携し、膨大な多様性を有する海洋微細藻類のゲノム・代謝関連情報のデータベースを構築する。細胞内物質輸送の先端研究者であるZurzolo博士とは、脂質を高蓄積する珪藻の代謝解析を進め、バイオ燃料や医薬品原料生産の効率化を目指す。また、この他の関連研究者との共同により、新しいエネルギー生産技術、エネルギー貯蔵技術、省エネプロセスの創出に繋げる。

代表者について

外国人研究者について

Chris Bowler

所属研究機関 パリ高等師範学校 (IBENS)(フランス)
部門 Écologie et Biologie de l’Évolution (Ecology and Evolutionary Biology)
職位 グループリーダー
URL

http://www.ibens.ens.fr/spip.php?rubrique36&lang=en

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