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【2月9日開催】GIR 公開セミナー(桑原研究チーム)のお知らせ Prof. Frédéric Barlat

2018年01月31日

グローバルイノベーション研究院 国際セミナーのお知らせ 

エネルギー・桑原先生研究チームでは、板材成形および材料モデルの研究に携わる海外の著名な研究者を日本に招聘し、鉄鋼材料の変形特性や材料モデルに関する最新の研究成果を紹介する国際セミナーを開催します。高次異方性降伏関数で世界的に有名なFrédéric Barlat 先生(浦項工科大学、韓国)からは、バウシンガ効果を考慮した高張力鋼板の2工程U曲げスプリングバック解析について、新進気鋭のSam Coppieters博士( ルーヴェン・カトリック大学、ベルギー)からは、画像相関法を用いた厚鋼板の局部くびれ後の加工硬化特性の測定手法について御講演頂きます。最後に、多軸応力試験や応力反転試験に基づく鋼板の塑性変形特性および成形シミュレーションの例をご紹介します。セミナー終了後には講師の先生方との交流・議論の場を設けます。

開催日時・会 場20180131131406.jpg
日時: 2018年2月9日(金)14:00 ~ 17:00
会場: 東京農工大学 小金井キャンパス 6号館3階0631教室
アクセス 東小金井~小金井キャンパス.pdf小金井キャンパスマップ.pdf

プログラム
"International Seminar on Advanced Material Processing and Material Modeling for Steel Sheets"

14:00-14:10 
Opening greetings 
Toshihiko Kuwabara, Tokyo University of Agriculture and Technology

14:10-15:00
Constitutive modeling of advanced high strength steel sheets for springback prediction after double stage U-draw bending
Frédéric Barlat, Pohang University of Science and Technology

15:00-15:50
Investigation into the plastic material behavior up to fracture of thick S690QL high strength steel using FEMU and multi-DIC
Sam Coppieters, Katholieke Universiteit Leuven

15:50-16:10
Coffee Break

16:10-17:00
Measurement and analysis of the mechanical behavior of steel sheets using multiaxial stress tests and stress reversal tests
Toshihiko Kuwabara, Tokyo University of Agriculture and Technology

17:00-18:30
技術懇談会

■ポスターPDF

■言語

どなたでもご聴講いただけます。

■参加費
講演会:無料、技術懇談会:会費制

共催
日本鉄鋼協会 創形創質工学部会、東京農工大学 グローバルイノベーション研究院(GIR)、日本塑性加工学会 板材成形分科会、プロセッシング計算力学分科会

問い合わせ先
東京農工大学 工学研究院 桑原研究室
Tel: (042) 388-7083

 

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