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分野グループ・研究チームの紹介(食料)

概要

世界が直面する課題の一つとして“食料”の問題が挙げられる。特に、食糧不足はアジア太平洋地域を中心に地球規模の課題となっている。また、地球環境問題は食料問題と密接に関連している。重点分野“食料”では、食料生産や環境分野の課題解決を目指す。

分野グループの紹介

食料分野グループ

植物バイオマスの高度有効利活用に関する研究

植物バイオマスを、再生可能でカーボンニュートラルな材料およびエネルギー源として高度利活用することは、環境と調和した循環型社会の構築に重要であ…[詳細を見る

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研究チームの紹介

食料1 横山研究チーム

ゲノム情報とバイオ肥料を利用した水稲・ダイズ・野菜等の収量増加技術の開発

主要研究1: 福島県の営農再開地域での農業再生のためのモンスターライスとバイオ肥料を組み合わせた栽培技術開発  福島県浜通り地域は、原子力災…[詳細を見る

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食料2 渋谷研究チーム

健康維持・各種疾病克服をめざした生体機能の解明とその制御法の探索研究

本戦略的研究チームは、肥満の予防、ストレスの低減、健康な脳機能の維持を目的とした機能性食品の開発を目的としており、参画する本学教員は、マイク…[詳細を見る

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食料3 高田研究チーム

マイクロプラスチックの海洋生態系への影響評価

海洋へのプラスチックの流入は増加しており、対策を講じなければ、将来それに起因する生態系への脅威は顕在化する可能性がある。本研究では、海洋プラ…[詳細を見る

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食料4 五味研究チーム

レジリエントな次世代農山村社会基盤構築に向けたグリーンインフラ研究拠点形成

 地球温暖化等の変動環境下における極端気象の発生により、洪水や渇水などの水資源利用、さらには土砂災害等など、水土保全の関連した課題が発生し、…[詳細を見る

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食料5 梅澤研究チーム

植物の環境ストレス応答および病害応答の双方に関わる制御メカニズムの解明

植物の生育は、外環境の変化に多大な影響を受ける。外環境の変化は、生物的ストレス(病害等)と非生物的ストレス(乾燥、塩、温度変化等)とに分けら…[詳細を見る

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食料6 小池研究チーム

生物多様性の保全に配慮した陸域生態系における持続的な自然資源管理に関する研究

近年、生物多様性の保全と自然資源の持続的な利用は、世界が直面する地球規模の課題となっている。特に、生物多様性の危機は、根本的かつ広範な対策の…[詳細を見る

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