グローバルイノベーション研究院

お問い合わせ

アイコン

メニュー

グローバルイノベーション研究院

English

分野グループ・研究チーム(エネルギー)

年別アーカイブ

年別アーカイブ

エネルギー分野グループ

代表者について

田中 剛

所属研究機関 工学研究院
部門 生命機能科学部門
役職 教授
URL http://web.tuat.ac.jp/~biomol/

外国人研究者について

Michał Boćkowski

所属研究機関 ポーランド科学アカデミー (ポーランド)
部門 Institute of High Pressure Physics,
役職 教授
URL https://www.unipress.waw.pl/growth/

Dana Kulic

所属研究機関 モナッシュ大学 (オーストラリア)
部門 Department of Electrical and Computer Systems Engineering Department of Mechanical and Aerospace Engineering
役職 教授
URL https://www.monash.edu/engineering/danakulic

Chris Bowler

所属研究機関 パリ高等師範学校 (IBENS)(フランス)
部門 Écologie et Biologie de l’Évolution (Ecology and Evolutionary Biology
役職 グループリーダー
URL http://www.ibens.ens.fr/spip.php?rubrique36

Chiara Zurzolo

所属研究機関 パスツール研究所 (フランス)
部門 Department of Cell Biology & Infection
役職 部門長
URL https://research.pasteur.fr/en/team/membrane-traffic-and-pathogenesis/

Wei Zhang

所属研究機関 フリンダース大学(オーストラリア)
部門 Centre for Marine Bioproducts Development
役職 教授
URL https://www.flinders.edu.au/people/wei.zhang

James Grant Burgess

所属研究機関 ニューキャッスル大学(英国)
部門 Center for Synthetic Biology and the Bioeconomy
役職 教授
URL https://www.ncl.ac.uk/csbb/people/profile/grantburgess.html#background

研究者一覧

熊谷 義直 (工学研究院・教授)、村上 尚(工学研究院・准教授)、中村 暢文(工学研究院・教授)、秋澤 淳(工学研究院・教授)、ベンチャー ジェンチャン(グローバルイノベーション研究院・教授)

研究テーマ

ゲノム情報に基づいたオイル生産微細藻類の代謝、生態、生物進化の解析

研究概要

海洋微細藻類は、21世紀におけるエネルギーや食品、医薬品原料の供給源として注目されている。田中は、藻類ゲノミクスの先端研究者であるBowler博士と連携し、膨大な多様性を有する海洋微細藻類のゲノム・代謝関連情報のデータベースを構築する。細胞内物質輸送の先端研究者であるZurzolo博士とは、脂質を高蓄積する珪藻の代謝解析を進め、バイオ燃料や医薬品原料生産の効率化を目指す。また、この他の関連研究者との共同により、新しいエネルギー生産技術、エネルギー貯蔵技術、省エネプロセスの創出に繋げる

メンバー

Chris Bowler (パリ高等師範学校 (IBENS)、フランス)

Chiara Zurzolo (パスツール研究所, フランス)

田中 剛 (工学研究院・教授)

低損失パワーデバイス実現にむけたワイドバンドギャップ半導体結晶成長

研究概要

次世代のパワーデバイス・高電子移動度トランジスタ材料であるワイドバンドギャップ半導体結晶,酸化ガリウム(Ga2O3)および窒化アルミニウム(AlN)を気相から高速で成長させるハライド気相成長法の研究を実施する。また、成長した結晶をデバイスに応用するための要素技術開発を行う。ポーランド科学アカデミーの研究者らと連携して国際共同研究を実施する。

メンバー

Michał Boćkowski (ポーランド科学アカデミー、ポーランド)

熊谷 義直 (工学研究院・教授)

村上 尚 (工学研究院・准教授)

ヒトの運動制御器を解明する

研究概要

医療、感情、力学は人間動作の逆適応制御理論の応用研究にもつながり、 指定されたタスクだけでなく、そのタスクへの感情の影響も調べています。逆適応制御(IOC) 論理上、人間の動作すべてに最適性があるとします。ウォータールー大学(カナダ)のクリック教授との共同研究で、図2の通り、ある範囲の動作にIOCを使って分けることで疲労や動きの変化を探知する研究を現在進めています。(資金はウォータールー大学内のIRPGグローバルより。)この研究は最近始めた研究の続きであり、人間の動作の理解及び支援ロボットの制御に向け重要とされます。動作の最適性は感情、痛み、過労などによって左右されると仮定し、その最適性はどう変わるのか調べるための研究です。

メンバー

Dana Kulic (モナッシュ大学、オーストラリア)

Gentiane Venture (グローバルイノベーション研究院・教授)

COPYRIGHT 2019 ©TOKYO UNIVERSITY OF AGRICULTURE AND TECHNOLOGY., ALL RIGHTS RESERVED.

このページの上部へ

メニューを閉じる